初めて義実家を訪問する時、「手土産って何を選べばいいんだろう?」と悩みますよね。
義両親に良い印象を持ってもらいたいけれど、あまり気を遣わせすぎるのも避けたい…
そんなふうに迷う方も多いのではないでしょうか。
実は私も、初めての時はかなり悩みました^^;
そこで今回は、初めて義実家に持っていく手土産としておすすめのものを5つご紹介します。
実際に私が持って行って「これでよかった」と感じたものを中心にまとめているので、初めての義実家訪問の際に、ぜひ参考にしてみてくださいね◎
義実家手土産の基本マナー(初めて編)
まず基本として、義実家訪問には手土産を持っていくのが一般的です。
「手ぶらでいいよ」と言われても、感謝の気持ちを伝える意味で何か持参するのがおすすめ。
選ぶ際のポイント
- 相手の負担にならない範囲の価格(2,000〜3,000円程度)を目安にする
- 重すぎ・かさばるものは避ける
- 日持ちするもの・個包装が好印象
- 義両親の好みに合うもの
- 食べ物系が一番無難
私は、義実家への手土産はだいたい食べ物系を選んでいます。
実際に買ってよかった!おすすめ手土産5選
ここからは、私が実際に義実家で喜ばれた「買ってよかった手土産」5選をご紹介します。
とらやの羊羹
老舗和菓子店「とらや」の羊羹は、義実家への手土産として定番中の定番。
年配の義両親がいる家庭におすすめです◎
日持ちが長く、個包装で分けやすいので、初めての訪問でも失礼になりにくいのが安心ポイント。
「何を選べばいいか分からない…」という方でも、これを選んでおけば間違いないかと思います。
銀座千疋屋のゼリー
果物専門店ならではの上品な味わいが楽しめる、銀座千疋屋のゼリー。
フルーツの風味がしっかり感じられるので、果物が好きなご両親への手土産におすすめです。
冷やしても食べられるので、夏の暑い時期の手土産にもぴったりです♪
アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ
バターの風味が豊かなアンリ・シャルパンティエのフィナンシェは、幅広い世代に人気の焼き菓子。
個包装で日持ちもするため、義実家への手土産にも使いやすいです。
私自身も大好きなお菓子で、義実家への手土産はもちろん、さまざまな場面の手土産としてよく選んでいます。
「洋菓子を持っていきたいけど失敗したくない」という方におすすめです。
銀座あけぼののおせんべい
銀座あけぼののおせんべいは、上品で落ち着いた印象があり、義両親世代にも好評。
甘いお菓子が続く中で、しょっぱい系があると喜ばれることも多いです。
和の手土産として、ひとつ入れておくと安心感があります。
ヨックモックのシガール
サクッと軽い食感のシガールは、年代を問わず食べやすい洋菓子。
「かしこまりすぎず、でも失礼にならない」バランスの良い手土産だなと感じています。
個包装で配りやすく、家族みんなで楽しめる点も嬉しいポイントです◎
私の体験談
初めて義実家に行くときは、「何が喜ばれるかな…?」と私もすごく悩みました。
「何を選べば失敗しないんだろう」とポイントが分かれば、初めての訪問でも少し気持ちが楽になりますよね。
実際には、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェを持っていったのですが、義実家のみんなが喜んでくれてほっとしたのを覚えています^^
最初は義両親の好みが分からないことも多いので、無難で定番の商品を選ぶのが安心だと感じました。
まとめ
初めて義実家に持っていく手土産は
- 日持ちする
- 個包装
- 義両親が楽しめるもの
この3つを意識して選ぶと、失敗しにくいです◎
何より大切なのは、「相手を思う気持ち」。
完璧でなくても、その気持ちはきっと伝わるはずです^^
この記事が、少しでも安心して手土産を選ぶヒントになれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

