幼稚園の入園準備で悩んだもののひとつが水筒選び。
「子どもが自分で開け閉めできる?」
「漏れない?」
「毎日洗うのが大変じゃない?」
など、気になるポイントがたくさんありますよね。
我が家もいろいろ比較した結果、
象印の「ステンレスマグ TUFF ワンタッチタイプ」を購入しました!
年少入園前に購入し、年中でも引き続き愛用しています。
この記事では、象印TUFFの水筒0.48Lを幼稚園用に選んだ理由や、実際に使って感じたメリット・デメリットをレビューします。
\我が家が使っている水筒はこちら/
象印TUFFの水筒0.48Lを選んだ理由
幼稚園用の水筒を探す際、我が家が重視したポイントは次の4つです。
- 子どもが自分で開け閉めできる
- 軽くて持ちやすい
- 保冷力がある
- お手入れが簡単
特に毎日使うものなので、親目線では「洗いやすさ」も重要でした。
その条件にぴったりだったのが象印TUFFの0.48Lモデルです。
実際に使って感じた良かったところ
ここからは、実際に使ってみてよかった点をまとめました。
子どもでも開けやすいワンタッチタイプ
我が家では入園前に何度か練習したところ、すぐに自分で開け閉めできるようになりました。
幼稚園でも問題なく使用できており、年中になった現在も毎日使っています。
ボタンを押すだけでフタが開くため、小さな子どもでも扱いやすいと感じています。
シームレスせんで洗い物がラク
購入の決め手になったのがシームレスせんでした。
一般的な水筒は、パッキンを外して洗う必要があります。
一方で、シームレスせんならパッキンとせんが一体化しています。
そのため、
- パッキンをなくしにくい
- 付け忘れがない
- 洗うパーツが少ない
というメリットがあります。
毎日水筒を洗う身としては、この違いはかなり大きいと感じています。
保冷力が高い
暑い季節でも冷たい状態をキープしやすいです。
幼稚園では長時間持ち歩くことになるため、保冷力の高さは安心材料になります。
0.48Lは幼稚園児にちょうどいい容量
我が家では年少から使い始め、現在年中になっても0.48Lで十分使えています。
普段の登園や園での活動であれば、不足を感じることはほとんどありません。
子どもが毎日持ち歩くことを考えると、大きすぎず重すぎないサイズなのもメリットだと思います。
気になった点・デメリット
続いては気になった点をまとめました。
真夏は足りない場合もある
運動会練習や暑い日の外遊びが多い時期は、飲む量が増えることもあります。
我が家の幼稚園は14時降園のため、今のところ0.48Lで足りています。
ただし、お子さんの飲水量や園での活動時間によっては、もう少し大きいサイズが向いているかもしれません。
カバーは別途購入が必要
我が家では専用ポーチ付きの商品を購入しました。
肩から掛けられるため子どもも持ちやすく、水筒本体の傷防止にもなっています。
また、専用ポーチは洗濯できるのも嬉しいポイント◎
ただし、水筒本体のみの商品もあるため、購入時はセット内容を確認するのがおすすめです。
値段はやや高め
幼稚園用の水筒としては、安価な商品と比べると価格はやや高めです。
我が家も購入時は少し迷いました。
ただ、シームレスせんによる洗いやすさや保冷力の高さを考えると、個人的には満足しています。
象印TUFFの水筒0.48Lはこんな人におすすめ
象印TUFFの0.48Lは、次のような方におすすめです。
- 幼稚園用の水筒を探している
- 子どもが自分で開けやすいものがほしい
- 洗いやすさを重視したい
- シームレスせんが気になっている
- 軽くて持ちやすい水筒を選びたい
\幼稚園用の水筒を探している方はこちら/
まとめ
象印TUFFの水筒0.48Lは、子どもが扱いやすいワンタッチタイプでありながら、親にとってもうれしいシームレスせんを採用した使いやすい水筒でした。
我が家では年少入園前に購入し、現在年中になっても問題なく使えています。
特に毎日のお手入れがラクなのは大きなメリットだなと感じています♪
幼稚園用の水筒選びで迷っている方は、
ぜひ候補のひとつとしてチェックしてみてください^^
また、幼稚園の入園準備については、こちらの記事も参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


