【体験談】3年間の自宅保育を振り返って|大変だったこととよかったこと

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子育ての悩み・暮らし

「自宅保育は何歳まで続けるのがいいんだろう?」
「3歳まで自宅保育って実際どうなの?」

と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、わが家は3歳(年少入園)までの約3年間、自宅保育を選びました。

当時はコロナ禍。
夫婦で話し合い、「幼稚園入園までは自宅で見よう」と決めたのが始まりです。

もちろん途中で
「働いて保育園に入れた方がいいのかな」
「このままで本当に大丈夫かな」
と何度も思いました^^;

それでも今振り返ると、大変なこともあったけれど後悔はしていません。

今回は、3年間の自宅保育を経験した私が感じた大変だったこととよかったことをお話しします。

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わが家が3歳まで自宅保育を選んだ理由

自宅保育は何歳までが正解、という答えはないと思います。

わが家の場合はコロナ禍だったこともあり、夫婦で話し合って「幼稚園入園までは自宅保育をしよう」と決めました。

もちろん途中で気持ちが揺らぐこともありました。

周りの友人が仕事復帰したり、保育園へ通い始めたりする姿を見ると、「私も働いた方がいいのかな」と考えることも…^^;

それでも娘との時間を大切にしたいという思いがあり、年少入園まで自宅保育を続けました。

自宅保育で大変だったこと

気づかないうちに疲れやストレスがたまっていた

自宅保育中は朝から寝るまでずっと一緒です。

娘はかわいくて大切な存在ですが、親にも休息は必要です。

わが家は転勤族で、実家も義実家も遠方。

気軽に「少し見ていて」と頼める環境ではありませんでした。

当時は孤独を感じることも多く、こちらの記事にも当時の気持ちを書いています▼

娘と二人きりの日が続き、「今日、大人とほとんど話していないな」と感じる日がほとんど^^;

当時はそれが当たり前でしたが、今振り返ると想像以上に疲れがたまっていたと思います。

人との関わりが少なかった

支援センターへ行ったり習い事に通ったりはしていましたが、保育園に比べると同年代の子どもと関わる時間は少なめでした。

公園に行っても同年代の子どもも少なく、「自宅保育の子っていないの…?」と勝手に不安になっていました(笑)

そのため娘は人見知りも強く、幼稚園入園当初はお友達との距離感がよく分からない様子でした。

親として少し心配もありましたが、少しずつ慣れ、お友達の名前がたくさん出てくるようになりました。

でも今では毎日楽しそうに幼稚園へ通っています^^

共働き家庭と比べて焦ることもあった

周りの友人が仕事復帰していく中で、「私はこのままでいいのかな」と不安になることもありました。

特に前職の同期が出世したことを聞くと、収入面やキャリアのことが気になったこともあります。

また、住宅購入や将来の教育費を考え始めると、共働き家庭がうらやましく感じることもありました。

それでも今振り返ると、娘と毎日過ごした3年間は今しかない時間だったと思います。

自宅保育でよかったこと

大変なこともありましたが、自宅保育を選んだからこそ感じられたよかったこともたくさんありました。

娘とたくさんの思い出を作れた

自宅保育でよかったことを聞かれたら、一番に思い浮かぶのがこれです。

平日に公園へ行ったり、水族館へ行ったり、季節のイベントを楽しんだり。

混雑の少ない平日にお出かけできるのも自宅保育ならではでした。

写真フォルダを見返すと、自宅保育時代の思い出が本当にたくさん残っています。

「あの時間はかけがえのないものだったな」と今でも感じます。

時間に追われず、子どものペースで過ごせた

自宅保育中は、朝の登園時間やお迎えの時間を気にする必要がありませんでした。

娘が公園で遊びたがれば少し長めに遊び、疲れている日は家でゆっくり過ごすこともできました。

「早く準備して!」
「急いで!」
と言わなければならない場面が少なかったのは、自宅保育の大きなメリットだったと思います。

今、幼稚園に通うようになってからは毎朝時間との戦いなので(笑)、あの頃のゆったりした時間はとても貴重だったと感じています。

子どもの成長を近くで見られた

昨日までできなかったことが、今日はできるようになる。

そんな小さな成長を毎日のように見られたのも、自宅保育ならではでした。

初めて言えた言葉やできるようになったことを一緒に喜べた時間は、私にとって大切な宝物です。

今だから思うこと|もっと人に頼ればよかった

今振り返って一番思うのは、「もっと人に頼ればよかった」ということです。

当時は「自分で頑張らなきゃ」と思い込み、一時保育などをほとんど利用しませんでした。

でも、親が疲れ切ってしまう前に休むことも大切です。

月に1回でも数時間でも、一人の時間を作っていたら気持ちに余裕が持てたと思います。

育児中のリフレッシュ方法については、こちらの記事で詳しくまとめています

もし今、自宅保育で疲れているなら、ひとりで抱え込まず、一時保育や地域のサポートサービスを利用してみるのもおすすめです◎

まとめ

自宅保育にも保育園にも、それぞれメリットとデメリットがあります。

わが家の場合、自宅保育は想像以上に大変でした^^;

娘はかわいくても毎日一緒だと疲れるし、転勤族で頼れる人も近くにいなかったので、

「もう限界かも…」
「働いて保育園に入れた方がいいのかな」

と思ったこともあります(笑)

それでも今振り返ると、

  • 娘とたくさんお出かけしたこと
  • 一緒にゆっくり過ごした時間
  • 小さな成長を近くで見られたこと

は、かけがえのない思い出です◎

自宅保育に正解はないので、周りと比べて焦る日があっても、その家庭に合った選択が一番だと思います。

この記事が、今まさに悩んでいる方の気持ちを少しでも軽くできたらうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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