「はじめてずかん1000って、何歳から使えるんだろう?」
「1歳にはまだ早いかな…? 買って後悔したくないな」
と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
我が家は、娘が1歳3ヵ月のときに購入。
4歳になった今でも現役で使っています!
今回は、
- 1歳のときから実際に使ってみて感じたこと
- タッチペンの耐久性やデメリット
- 「ひらがなずかん」とどっちがいい?
について、わが家のリアルな体験談として紹介します。
はじめてずかん1000は何歳から?わが家は1歳3ヶ月からスタート!
公式ページでの対象年齢は「0歳〜6歳」とされています。
わが家が実際に使い始めたのは、娘が1歳3ヶ月のときでした。

1歳で図鑑はちょっと早いかな…?
と最初は正直悩んでました^^;
でも結論から言うと、1歳3ヵ月は自分で操作して楽しむのにピッタリのタイミングでした!
普通の図鑑だと、親が横についてページをめくってあげないと難しいですよね。
でも『はじめてずかん1000』は、タッチペンで絵をタッチするだけで音や名前が流れるので、1歳でも一人で遊べていました。
最初は「言葉を覚えるため」というより、気になるところをタッチして音を楽しむ「おもちゃ感覚」。
特に娘がドハマりしたのが「楽器」のページです!
タッチすると本物の楽器の音が聞こえるので、まだ言葉をあまり話せない時期でも音が出るのが面白くて、何度も夢中でポチポチ叩いていました(笑)。
1歳から4歳まで!成長に合わせた遊び方の変化
買って本当によかったなと思うのは、年齢によって遊び方がどんどん変わっていくことです。
- 1歳
音や効果音を楽しむのがメイン。「なにか音が鳴る!」という感動だけで夢中に。
- 2歳〜3歳
知っているものの名前を探したり、「これなーんだ?」と真似して喋るように。
クイズモードや「うた」のページでも遊べるようになりました。
- 4歳
ひらがなや英語の発音を意識して聞くように。
自分でページを開いて、覚えた知識を教えてくれるようになりました!
「小さいころに買った知育玩具が、4歳になってもまだ活躍している」というのは、本当にうれしいポイントです◎
タッチペンは壊れやすい?4年間使ってみたリアルな耐久性
はじめてずかん1000について調べていると、「タッチペンが反応しない」「すぐ壊れた」といった口コミも見かけて不安になりますよね。
わが家の結論としては、1歳から4歳までの約3年間、一度も壊れることなく使えています!
もちろん、子どもが使うものなので床に落としたり雑に扱ってしまうこともありましたが、今のところ故障はありません。
タッチペンは単体で別売りあり
もしペンが壊れてしまっても、タッチペン単体での購入も可能です。
ただし購入できるのは、小学館グループの商品が購入できるオンラインショップ「BOOK SHOP 小学館+」だけのようです。(執筆時点での情報です。)
ちなみに、電池交換のフタはネジ止め式になっているので、子どもの誤飲対策もしっかり設計されていますよ◎
正直気になった!はじめてずかん1000のデメリット・注意点
わが家では大活躍している「はじめてずかん1000」ですが、実際に使ってみて「ここはちょっと注意かな」と思ったこともあります。
ずっしり重め。お出かけ用には不向き
1000語が収録されているだけあって、ページ数も多く、紙もしっかりしています。
その分、本体は結構ずっしり。
車でのお出かけなら気になりませんが、ベビーカーやバッグに入れて持ち歩くには、かなり重いなと感じます。

わが家では、基本的におうちで遊ぶ用として使っています♪
ちなみに我が家での収納場所は、回転式本棚の一番下段が定位置!
重い図鑑も一番下なら子どもが取り出しやすく、倒れてくる心配も少ないので安心ですよ◎

我が家が愛用中の回転式本棚のレビューはこちら▼
表紙の角や背表紙が傷んでくる
ページ自体は分厚い厚紙なので、0〜1歳でもめくりやすく破れにくい仕様になっています。
ただ、さすがに4年間ガッツリ使い倒したわが家では、表紙の角が少し破れたり、背表紙が取れかかったりはしています(笑)

使い倒して少し角が破れてしまいましたが、ページ自体はまだまだ現役です!
SNSでは、使い始める前に透明テープやフィルムで補強する「魔改造」と呼ばれるリメイク術も人気!
これから購入される方は、長くキレイに使うために事前補強しておくのが本当におすすめです♪
タッチペンの紛失には注意!
はじめてずかん1000は、タッチペンで絵をタッチして音を聞くのが楽しいところ。
そのため、ペンがなくなると楽しさがかなり減ってしまいます。
「タッチペン、どこいった!?」を防ぐために、以下のような対策をするのがおすすめです◎
- ストラップやカラビナをつけておく
- 収納場所(お片付けの定位置)を決めておく
価格がちょっと高め(でもコスパは最強!)
普通の絵本や図鑑に比べると、約5,500円という価格は「おもちゃにしてはちょっと高いかな…?」と感じますよね。
わが家も購入前はかなり迷いました。
ですが、1歳から4歳まで毎日レベルで使い倒せて、知育効果やおうち時間の助けになったことを考えると、結果的に「元は取れすぎるくらい取れた!」と思っています♪
「ひらがなずかん」とどっちがいい?両方持っている我が家の結論
実は我が家、後から「ひらがなずかん(あいうえお・かんじ まいにちのことばずかん)」も購入して両方持っています!
「どっちを買えばいいの?」と迷っている方への結論は……
- 最初の1冊なら絶対に『はじめてずかん1000』!
写真が豊富で身近なテーマ(動物・乗り物・たべもの・楽器など)が多く、1歳〜3歳前半までの食いつきが抜群です。
- 『ひらがなずかん』は文字に興味が出始めてからでOK!
文字やひらがなを意識し始める3歳後半〜4歳ごろに『ひらがなずかん』へステップアップするのが一番スムーズな流れでした。
「どっちにしようかな…」と迷ったら、まずは『はじめてずかん1000』から取り入れて、図鑑や言葉に親しんでいくのが一番スムーズかなと思います♪
はじめてずかん1000はこんな人におすすめ!
- 1歳前後〜遊べる図鑑を探している
- 言葉の発達やおしゃべりのきっかけをつくりたい
- 誕生日やクリスマスに、長く使えるプレゼントを探している
- 一人で集中して遊べる知育玩具がほしい
「1歳にはまだ早いかな?」と迷っている方にこそ、「音を楽しむおもちゃ」として一足早く取り入れるのがおすすめですよ♪
まとめ|1歳から使い始めて、4歳の今でも大愛用中!
「はじめてずかん1000」は、買ってよかった!と心から思える知育図鑑です。
最初は音が出るおもちゃとして。
成長するにつれて言葉の図鑑として。
1冊でここまで長く、年齢に合わせて変化しながら遊べるのでコスパがいいなと感じています♪
誕生日やクリスマスのプレゼントで「長く使える良いものをあげたい」と考えている方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね!


