3歳の子どもを連れてのディズニーランド、
「どの順番で回ればいい?」「無理なく楽しめる?」と悩みますよね。
我が家も事前にかなり悩みましたが、結果的に無理なく満足できる回り方ができました。
この記事では、
3歳11ヶ月の子連れで実際に回ったスケジュールとコツをまとめています。
これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです◎
3歳11ヶ月の子連れディズニーランドの回り方【結論】
まず結論から👇
- 午前中に人気アトラクションを回る
- 午後は遊び中心でゆるく過ごす
- 詰め込みすぎないのが満足度アップのコツ
子連れディズニーは、「全部やる」より「無理しない」が正解でした。
今回の前提条件(3歳子連れ・1月の来園)
今回の条件はこちら👇
- 子ども:3歳11ヶ月
- 時期:1月下旬
- 3泊4日(前泊+ランド+シー+帰宅)
- ベビーカーなし
連泊だったので、無理せずゆったり回る前提でスケジュールを組みました。
3歳子連れディズニーランドの回り方【1日の流れ】
実際に回った順番はこちら👇
- 「キャッスルカルーセル」(メリーゴーランド)
- 「美女と野獣」
- 昼食
「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」 - 「プーさんのハニーハント」
- トゥーンタウン散策
「グーフィーのペイント&プレイハウス」 - ショー鑑賞
「ミッキーのマジカルミュージックワールド」 - 休憩・おやつ
「プラズマ・レイズ・ダイナー」 - 「イッツ・ア・スモールワールド」
- 「ミニーの家」
- ホテルへ戻る
開園後に入園したら、まず「美女と野獣“魔法のものがたり”」のDPAを取得し、ショーの抽選なども空き時間に申し込みました。
また、娘は普段は昼寝をしたりしなかったりですが、この日はおやつタイムの時間に少しお昼寝もできました。
次はどこに行きたい?と子どもに聞きながら、無理なく回れたのでよかったなと感じています♪
この回り方でうまくいったポイント
実際にやってよかったと感じたポイント👇
- 朝イチで人気アトラクションを済ませた
- 昼食でしっかり休憩をとった
- トゥーンタウンで自由に遊ばせた
- 午後はゆるいアトラクション中心にした
特にトゥーンタウンは、子どもの機嫌を保つのにかなり助かりました。
ディズニーを効率よく回るコツ
今回感じたコツはこちら👇
- 事前に回り方を計画しておく
- 入園後はすぐに行動する
- DPAを活用して待ち時間を減らす
- 午前中に人気アトラクションを回る
- 食事はピーク前に取る
- 午後はゆるく過ごす
- 子ども優先で無理しない
特に「美女と野獣」は、朝のうちにDPAを取得したことで
長時間並ばずに体験できてかなり楽でした。
また、我が家は事前に
- 絶対に乗りたいアトラクション
- 優先順位
- できるだけ疲れにくい回り方
などを夫婦で話し合って計画を立てていました。
ただ、親の都合ばかりで進めてしまうと、途中で子どもが飽きてしまうこともあると思います。
そのため、「次はどこに行きたい?」と子どもの意見も取り入れながら回ると、親子ともに楽しく過ごしやすいと感じました。
実際に大変だったこと
正直にいうと大変だった点も👇
- 1月でとにかく寒い
- 待ち時間で手が冷える
- 夕方は疲れが出やすい
防寒対策はかなり重要だと感じました。
後悔したこと・失敗談
- 昼食はレストランの時間予約をしておけばよかった
- もう少し休憩時間を増やせばよかった
- 防寒グッズをもっと準備しておけばよかった
特に昼食はレストランの待機列が長く、席が空くまでにもかなり時間がかかりました。
子連れだと待ち時間だけでも疲れてしまうので、事前にレストランの時間予約をしておけば、もっとスムーズに過ごせたと思います。
持っていってよかったもの
実際に役立ったもの👇
- モバイルバッテリー
- 防寒グッズ(手袋・カイロなど)
- 子どもの暇つぶしグッズ
特に待ち時間対策はあると安心でした。
3歳子連れディズニーランドの回り方まとめ
3歳の子連れディズニーランドは、無理にたくさん回ろうとせず、子どものペースに合わせて回ると◎
もう一度回り方のコツをまとめると👇
- 事前に回り方を計画しておく
- 入園後はすぐに行動する
- DPAを活用して待ち時間を減らす
- 午前中に人気アトラクションを回る
- 食事はピーク前に取る
- 午後はゆるく過ごす
- 子ども優先で無理しない
これらを意識することで、我が家の娘は最後まで機嫌よく過ごせました。
これから3歳前後のお子さんとディズニーランドへ行く方は、
ぜひ無理のないスケジュールで楽しんでみてくださいね^^
最後までお読みいただきありがとうございました。

