転勤族として子育てをしていると、ママ友が全然できない…と悩みますよね。
私自身もこれまでに複数回の引っ越しを経験してきました。
そのたびに、ママ友関係も毎回リセットすることになり、「また一からか…」と毎回不安になります。
そこでこの記事では、何度も引っ越しを経験してきた私が感じた
- なぜ転勤族ママは「ママ友ができない」と感じやすいのか
- 「できなくても大丈夫」と思えるようになった理由
について、実体験ベースでまとめています。
同じように悩まれている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです◎
転勤族ママが「ママ友できない」と感じやすい理由
まずは、私の実体験をもとに、転勤族ママが「ママ友できない」と感じやすい理由をまとめました。
知り合いゼロからのスタートだから
地元で子育てをしているママと違い、転勤族ママは最初から完全にアウェー状態。
- 顔見知りがいない
- 地域の情報もわからない
- どこに行けばいいかも手探り
こうした状況を考えると、転勤族ママが「ママ友ができない」と感じるのは、環境による影響が大きいのかなと感じています。
すでに関係ができあがっていることが多い
児童館や幼稚園に行くと、すでに仲良さそうなグループができていることも。
その中に、引っ越してきたばかりの状態で入っていくのは、少し勇気がいりますよね。
こうした状況も理由のひとつです。
「どうせまた引っ越す」という気持ちがどこかにある
転勤族だと、いつまでこの土地にいるかわからないことも多いですよね。
- 深く仲良くなっても、また別れがある
- 距離を詰めすぎるのが少し怖い
そんな気持ちが、無意識のうちにブレーキをかけてしまうこともあります。
私自身も子どもが小さいときはそうでした^^;
この気持ちも、転勤族ママがママ友づくりに慎重になりやすい理由のひとつだと感じています。
転勤族ママはママ友を作らないといけない?
結論から言うと、無理に作る必要はないと私は思っています。
実際、私自身も
- ほとんどママ友がいなかった時期
- 数人とゆるく話す関係があった時期
どちらも経験しました。
どちらが正解ということはなく、その時の自分と子どもに合っているかどうかが一番大事◎
「ママ友がいない=ダメ」ではないなと感じています^^
ママ友がいない場合、入園後に困る場面もある
幼稚園などに入園すると、行事や持ち物、園ごとのルールなど、それまで以上に「情報」が必要になる場面が増えます。
地域のことや園の雰囲気がよくわからない中で、「この行事はどんな服装で行けばいいの…?」などと迷うこともありました。
そんなとき、ママ友が必ずしもいなくても、少し話せる人がいると助かると感じたのが正直なところです。
だから私は、誰とも関わらないのではなく、
- 自分から挨拶をする
- 話す機会があれば、無理のない範囲で会話する
といった距離感を意識しています。
深く仲良くならなくても、「顔を知っている」「一言話せる」関係があるだけで、入園後の不安は少し和らぎました。
ママ友ができなくて困ったこと・困らなかったこと
続いては私が実際にママ友ができなくて困らなかったこと・困ったことについてまとめました。
困らなかったこと
- 人間関係のストレスが少なかった
- 他の家庭と比べて落ち込むことが減った
- 子どもとの時間を穏やかに過ごせた
無理に付き合わないことで、気持ちが楽だった面も正直あります。
困ったこと
- 地域の細かい情報が入りにくい
ただ、これはママ友だけに頼らなくても解決できることもあるなと感じました。
ママ友がいなくても困らなかった理由
私が「ママ友ができなくても大丈夫だった」と思えたのは、これら支えを意識して増やしていたからです。↓
- 児童館や支援センター
- ネットやSNSでの情報収集
- 宅配サービスや便利グッズ
特に、児童館はよく利用していました^^
スタッフの方が声をかけてくれたり、子ども同士が自然に関わる場面も多く、ママ友がいなくても安心して過ごせる場所だと感じました。
また、宅配サービスや便利グッズを取り入れることで、買い物や情報面で困ることも少なくなりました。
私が特に助けられたのが、生協の宅配【パルシステム】でした。
買い物に行かなくても食材や日用品が届くので、引っ越し直後や忙しい時期でも安心して生活できました。
転勤族ママがママ友とちょうどよく付き合うために
ママ友ができないことを、無理に変えなくてもOK。
でも、もし関わるならこんな距離感がおすすめです。
- 最初から深く仲良くなろうとしない
- 挨拶+少しの会話で十分
- 転勤族であることは早めに伝える
「頑張らない関係」の方が、結果的に長く続くこともあります。

私自身も、無理に距離を縮めようとはせず、
挨拶や会話を重ねる中で自然に関わるようにしています。
その結果、子ども同士が一緒に遊ぶ機会が生まれることもあり、それはそれで良い経験だと感じています♪
まとめ
転勤族ママが「ママ友ができない」と感じるのは、決して珍しいことではありません。
- 環境の変化が多い
- スタート地点が毎回ゼロ
- 無理をしなくていい事情がある
だからこそ、できない自分を責めなくてもOK。
今の自分と子どもが、少しでも楽に過ごせているなら、それで十分だなと感じています。
ただ、私は挨拶やちょっとした世間話をすることは大切にしています^^
この記事が、同じように悩んでいる転勤族ママにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

