3歳になると自治体から案内が届く「3歳児健診」。とはいえ、
- 当日の流れはどんな感じ?
- どれくらい時間がかかる?
- 持ち物は何を用意すればいい?
など色々と不安ですよね。
筆者の自治体では3歳6か月健診だったのですが、受けるまでドキドキでした^^;
そこでこの記事では、実際に受けた経験をもとに、3歳6か月児健診の流れや持ち物についてまとめています。
これから受ける方の参考になれば嬉しいです◎
※この記事は、私が受けた3歳6か月児健診の体験をもとにまとめています。
地域や時期によって内容や流れが異なる場合がありますので、参考程度にご覧いただければ幸いです。
3歳児健診とは?
3歳児健診は、子どもの発育や健康状態を確認し、必要に応じて育児相談やフォローにつなげるための定期健診です。
おおまかには、
- 身体の成長(身長・体重など)
- 歯や口の様子
- 視る・聞く・話すなどの発達
- 生活面の様子(食事・睡眠・トイレなど)
などの確認があります。
3歳健診のお知らせはいつ来る?
封筒の中には、以下の書類が入っていました。
- 日時
- 会場
- 持ち物
- 問診票
- 視力・聴力テスト用紙
案内が届いたあと、WEBの予約システムから健診日時を予約しました。
また、筆者の自治体では事前に視力・聴力テストを家で実施しておく必要がありました。
問診票の記入やテストの準備は、少し余裕を持って進めておくと安心です。
● 当日の持ち物(私が持っていったもの)
- 母子手帳
- 問診票
- 尿検査(指定の容器で)
- ハンカチ・ティッシュ
- おむつ
- おしり拭き
- 子どもの飲み物・おやつ
- 待ち時間用のシールブック(あると便利!)
わが家の娘は健診当時、まだトイトレ中だったので、念のためおむつセットも持参しました。
また、シールブックなどの静かに遊べるおもちゃがあると、待ち時間も安心です。
筆者の自治体では、当日に絵本の読み聞かせがあり、子どももリラックスして参加できました。
3歳6か月健診の当日の流れ
※ここからは、私が受けた流れの一例です。
地域や時期によって順番や内容は異なります。
受付
予約時間の10分ほどの前に到着するように行きました。
受付で名前を伝えて、書類一式と尿検査を提出します。
発達や生活についてのヒアリング
ことばの発達、食事、睡眠、トイレなど、普段の生活について質問されました。
(内容は自治体によって異なるため、詳細は省略しています)
視力検査
身体測定(身長・体重など)
職員さんが優しく声をかけてくれるので、子どもも落ち着いて受けられました。
医師の診察
耳 → 内科 → 歯の順番で診察がありました。
最後に、歯の状態や磨き方についてのアドバイスもありました。
育児相談
最後に、気になることを自由に相談できる時間がありました。
筆者はトイトレについて質問し、アドバイスをいただきました。
尿検査で再検査になった話
尿検査で蛋白±が出たため、再検査となりました。
後日、かかりつけの小児科で再検査を受けたところ、再び蛋白±。
念のため詳しい検査にまわしてもらいました。
検査結果を聞きに行くタイミングで、3回目の尿検査も提出したところ、蛋白は陰性に。
前回の詳細な検査結果も問題なしだったため、最終的には「特に異常なし」とのことでした。
3歳健診にかかった時間は?
トータルで 1時間ほど でした。
待ち時間があるので、シールブックやお気に入りのおもちゃや絵本があると助かります。
3歳健診で感じたこと・よかった点
- 子どもの成長を客観的に見てもらえた
- 普段の悩みを相談できた
- 職員さんの声かけがやさしく、子どもも安心できた
3歳6か月健診は、子どもの成長を落ち着いて振り返れたうえ、育児の悩みも気軽に相談できてよかったです。
まとめ
3歳健診は、子どもの発達や健康を確認し、気になることを相談できる貴重な機会。
あらかじめ当日の流れや必要な準備を知っておくことで、親も子どもも落ち着いて臨めます。
特に、視力・聴力テストや問診票など事前準備が求められる場合もあるため、早めのチェックがおすすめです◎
この記事が、これから受ける方の参考になれば嬉しいです^^
最後までお読みいただきありがとうございました。

