当時2歳10ヶ月の子どもと一緒に、1泊2日の京都旅行に行ってきました!
今回は京都・梅小路エリアを拠点に、人気の観光スポット「京都鉄道博物館」と「京都水族館」を中心に巡って、家族みんなで満喫してきました。
この記事では、実際の体験をもとにしたスケジュールや旅の感想を詳しくまとめています。
これから子連れで京都旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです◎
今回の京都旅行について
- 旅行時期:2024年10月
- 子どもの年齢:2歳10ヶ月
- 同行者:娘・夫・私
- 旅の目的:京都鉄道博物館と京都水族館
観光を詰め込みすぎず、できるだけ移動が少なくなるような旅行プランにしました。
子連れ京都旅行のスケジュール
1泊2日の旅行のスケジュールはこちら↓
1日目の流れ
- 京都駅到着
- ホテルに荷物預ける
- 京都鉄道博物館
- 博物館内でランチ
- 遊び場で遊ぶ
- ホテルで夕食
1日目は京都鉄道博物館のみにし、お昼寝後はホテルでゆっくり過ごしました。
2日目の流れ
- ホテルで朝食
- 梅小路公園で遊ぶ
- 京都水族館
- パンケーキ屋でランチ
- 京都水族館(再入園)
- 帰宅
ホテルの近くに梅小路公園があり、娘が行きたい!と言ったので水族館に行く前に寄り遊びました。
少し遊んだ後は京都水族館へ。
午前中で終える予定でしたが、娘がかなり楽しんでいたので、館外でランチをした後に再入館し、15時頃まで楽しみました^^
京都鉄道博物館は2歳でも楽しめた?
結論から言うと、とても楽しめました。
「まだ少し早すぎるかな…?」と不安もありましたが、実際に足を運んでみると、たくさんの電車に娘も興味津々。
運転席に座れたり、操縦シミュレーターに挑戦できたり、体験型のアトラクションもあり、「本当に行ってよかったな」と感じています。
鉄道好きの子どもはもちろん、あまり興味がない子でも楽しめるかなと思います♪
子連れで気をつけたいポイント
- 事前予約が必要なものもあり
- 授乳室やおむつ替えスペースを確認しておく
- 荷物は最低限にしておく
- ランチは早めの時間に
- 土日は混雑することも
運転シミュレータの体験は事前にチケット購入が必要なので、注意が必要です。
※最新の情報は公式HPをご確認ください。
また、大きな荷物は予めホテルなどに預けるか、館内のコインロッカーを利用し、できるだけ身軽に動けるようにしておくと◎
館内のレストランは一箇所しかなく、我が家が行った際も混雑していました。
お昼の時間を少し早めるか、あえて遅くするなど、混雑する時間帯を避けるとスムーズに食事が楽しめるかなと思います。
ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路に宿泊
1日目の夜は「ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路」に宿泊。
鉄道博物館・水族館どちらも徒歩で行けるので、両方行きたい!という家族におすすめです。
子連れだと移動距離が短いのは嬉しいポイント◎
宿泊時のコツは
- ベビーベッドや子ども用アメニティがあるホテルを選ぶ
- チェックイン前に荷物を預けられるか確認しておく
我が家は京都鉄道博物館に行く前にホテルに荷物を預けてから出発したので、身軽に動けて良かったです。
京都水族館はどうだった?
京都水族館も2歳の子どもでもかなり楽しめました。
水族館が大好きな娘は入った瞬間からハイテンション(笑)
幼児でも見やすい高さの水槽もあり、娘は最後までとても楽しそうでした♪
水族館の規模は少し小さめですが、娘にはちょうど良かったです。
わが家は「イルカのがっこう」というイベントを必ず見たかったので、開催時間を予め確認しておきました。

娘はイルカのイベントがとても楽しかったようで、2回目を見に行くほどお気に入りでした^^笑
また、ほとんどの展示が屋内のため、天候を気にせず楽しめるのも嬉しいポイントだなと感じました。
子連れで気をつけたいポイント
- 授乳室やおむつ替えスペースを確認しておく
- 荷物は最低限にしておく
- 抱っこ紐も用意しておくと◎
- 休憩場所の確保
荷物は入り口付近にあるコインロッカーを活用し、最低限の荷物で回りました。
館内はベビーカーでも移動可能ですが、混雑していると動きにくいことも^^;
小さなお子さまがいる場合は、抱っこ紐なども用意しておくと安心です◎
また、お昼時は特に休憩スペースが混雑することもあるので、予め場所を確認しておき早めに確保するのがおすすめです。
まとめ
今回は子連れでの京都旅行についてレポしました。
子連れ旅行は少し大変なイメージもありますが、なるべく移動距離を短くしたり、休憩をはさむ工夫をすることで快適に楽しめました^^
「鉄道博物館も水族館も両方行きたい!」という方は、 梅小路エリア周辺に宿泊すると移動が楽なのでおすすめです◎
子ども中心の内容でも、大人も満足できる家族旅行になったなと感じています。
これから子連れで京都旅行を計画している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


