注文住宅を考え始めると、住宅展示場に行ったり、ハウスメーカーと打ち合わせをしたりする機会が増えてきますよね。
そこで子どもがいる家庭なら、
「子どもを連れて行っても大丈夫?」
「打ち合わせ中、ちゃんと待っていられる?」
「ぐずったらどうしよう……」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
我が家もこれまでに娘を連れて、何度も住宅会社やモデルハウスへ行きました!
思っていたより大丈夫だったこともあれば、「やっぱり子連れは大変だな」と感じることも…。
そこで今回は、4歳児を連れて家づくりを進めている我が家のリアルな体験をもとに、
- 子連れ打ち合わせを乗り切るための工夫
- 持って行ってよかったもの
を紹介します。
注文住宅の打ち合わせは子連れでも大丈夫?
結論からいうと、子連れでも注文住宅の打ち合わせはできます。
住宅展示場やハウスメーカーの店舗には、キッズスペースが用意されているところも。
ただ、「キッズスペースがある=親がずっと打ち合わせに集中できる」とは限りません。
4歳になると一人で遊べる時間も増えますが、何時間も大人しく待つのはやっぱり難しいもの。

我が家の娘も最初は楽しそうに遊んでいても、途中から
「ママ、まだ?」
「もう帰る?」
となります(笑)。
大人にとっては大切な家づくりの話でも、4歳児にとっては退屈な時間。
そのため、子どもが途中で飽きることを前提に準備しておくのがおすすめです。
4歳児を連れて行って大変だったこと
長時間になると飽きる
モデルハウスを見ている間は楽しそうでも、座って話を聞く時間が長くなると、どうしても飽きてきます。
子どもが飽きてくると、夫婦どちらかが相手をすることになり、打ち合わせが一旦ストップすることもあります。
子どもの様子が気になってしまう
キッズスペースで遊んでいても、
「何してるかな?」
「危ないことしてないかな?」
と気になって、完全に打ち合わせに集中するのは難しいです。
特に初めて行く場所では、子どもがどこで遊べるのか、目が届く場所なのかを確認しておくと安心です◎
トイレやおやつで途中中断する
4歳になっても、打ち合わせ中に突然、
「トイレ行きたい!」
「お腹すいた!」
となることがあります。
そのため、我が家はできるだけ事前にトイレを済ませ、飲み物やおやつも準備して行くようにしています。

とはいえ、途中で「トイレ行きたい!」となることも何度もあります(笑)
そんなときは、私が娘を連れてトイレへ行き、その間は夫に打ち合わせを進めてもらっています。
子連れ打ち合わせをラクにする3つの工夫
予約時に「子連れ」と伝えておく
住宅会社へ予約するときは、「○歳の子どもを連れて行きます」と事前に伝えておくのがおすすめです。
キッズスペースの有無や、子どもが過ごせる場所なども確認できます。
私が実際に何社か行ってみて感じたのは、住宅会社の方も子連れの打ち合わせに慣れていることが多いということ。
キッズスペースを案内してくれたり、娘に声をかけてくれたりと、思っていたより気にかけてもらえました。
あくまで我が家が行った範囲での個人的な感想ですが、「子連れで行って大丈夫かな?」とそこまで心配しなくてもよかったなと感じています。
子どもの機嫌がいい時間帯を選ぶ
眠くなったり、お腹が空いたりする時間に打ち合わせを入れると、子どもも親も大変。

我が家も、できるだけ娘の生活リズムを考えて予定を組むようにしています!
家づくりの打ち合わせは何度もあるので、無理に親の都合だけで時間を決めず、子どもの生活リズムに合わせたほうがスムーズだと感じました。
子どもが飽きないように暇つぶしを用意する
2〜3時間の打ち合わせになると、やっぱり娘も途中で飽きてきます。
我が家は
塗り絵→動画→お絵かき
という感じで、なるべく画面ばかりにならないように、間に目を休める時間を入れるようにしています。
我が家は普段からFireタブレットを使っているので、打ち合わせにも持って行っています。
これから子ども用に購入するなら、キッズタブレットもよさそうです◎
ほかにも、娘が好きな人形を持って行くことも。
特別に打ち合わせ用に新しい塗り絵やおもちゃを買っておくのもおすすめです◎
それでも「もう飽きた〜」となることはありますが(笑)、何もないよりはだいぶ助かります。
子連れでの打ち合わせの持ち物リスト
続いては、我が家が持って行ってよかったものをまとめました。
我が家が持って行っているのは、こんな感じです。
- 飲み物
- おやつ
- 塗り絵・お絵かき帳
- 娘が好きな人形
- タブレット
- ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ
ちなみに、飲み物は展示場で出してもらえることがほとんどです。
ただ、打ち合わせのあとにそのままモデルハウスを見に行くこともあるので、我が家は念のため持って行くようにしています。
我が家が愛用中の水筒はこちら▼
特に子ども用の暇つぶしグッズは、2〜3時間の打ち合わせになると「持ってきてよかった〜!」と思うことが多いです。
子連れでの打ち合わせは夫婦で協力する
何度か娘を連れて打ち合わせをしてみて、夫婦で協力することが大事だと感じました。
子どもが飽きてきたら片方が相手をして、その間にもう片方が話を聞く。
トイレに連れて行くときも、できるだけ交代するようにしています。
子どもがいると、どうしても話を聞けない時間はありますが、一度の打ち合わせですべて完璧にこなそうとしなくても◎
気になることはメモしておいて、次回確認すればOK。
「全部自分がやらなきゃ」と思わず、夫婦で協力するだけでも、子連れの打ち合わせが少しラクになりました^^
まとめ|子連れでの打ち合わせは事前準備で安心◎
4歳の娘を連れて複数の住宅会社で打ち合わせをしてみて、事前に少し準備しておくだけでも安心感が違うと感じました。
特におすすめなのは
- 子連れであることを事前に伝える
- 子どもの機嫌がいい時間帯を選ぶ
- 飲み物・おやつ・暇つぶしを用意する
この3つです。
「子連れだから大変かも」と思っていましたが、夫婦で協力して準備しておけば、意外となんとかなりました◎
これから子連れで注文住宅の打ち合わせに行く方も、無理なく家づくりを楽しんでくださいね^^
最後までお読みいただきありがとうございました。

