幼稚園の入園準備で、意外と悩むのが「リュックのサイズ」。
「幼稚園のリュックって何リットルが正解?」
「年少なら小さめでいいのかな?」
「大きすぎるとかわいそう?」
など色々と悩みますよね。
私自身、年少の娘のリュック選びでかなり迷いました。
そこでこの記事では、
- 年少の幼稚園リュックは何Lがおすすめか
- 実際に使って分かったサイズ選びの失敗・後悔
- これから買うならここを見る!という判断基準
についてまとめています。
おすすめの通園リュックもご紹介しているので、同じように悩まれている方はぜひ参考にしてみてくださいね◎
幼稚園リュックのサイズで悩むママは多い
幼稚園リュック選びで悩む理由は、だいたいこの3つ。
- 園からサイズ指定がない
- 「年少=小さいリュックでいい」と思いがち
- 実際の持ち物量が想像しにくい
特に年少さんは体も小さいので、「大きいリュックは負担かな?」と心配になりますよね。
我が家の娘は早生まれということもあり、体つきが小さく、かなり悩みました。
でも実は、小さすぎるリュックを選んで後悔するケースも多いです。
結論|年少の幼稚園リュックは「8〜10L」が失敗しにくい
結論から言うと、年少さんの幼稚園リュックは8〜10L前後がおすすめです。
理由は、
- 毎日の通園にちょうどいい
- 遠足・行事でも使いやすい
- 年中・年長まで使える可能性が高い
「少し大きいかな?」と思っても、実際に背負わせてみると意外と違和感はありません。
逆に、5〜6Lだと途中で買い替えになることもあります。
幼稚園リュックのサイズを決める3つのポイント
ここからは、幼稚園のリュックのサイズを決める際のポイントをまとめました。
園からの指定があるかどうか
まずは園のルールをチェックしましょう。
- キャラクターOK/NG
- 遠足も同じリュックを使うか
- A4サイズが入る必要があるか
サイズ指定がなくても、「遠足も同じリュックを使う」と言われている場合は要注意です。
通園時の持ち物の量
園によっては、年少でも意外と荷物は多いこともあります。
- お弁当
- 水筒
- タオル
- 着替え(園によっては毎日)
これらを入れると、見た目以上に容量が必要だと感じました。
子どもの体格・背負ったときのバランス
リュックは「L数」だけでなく、
- 背中に収まっているか
- 肩ベルトがずり落ちないか
- 歩きにくそうじゃないか
も大事。
実際に背負わせてみるのが一番安心です。

我が家も実際に店舗で試着し、サイズ感をチェックしました!
実際に使って分かったサイズ選びの失敗談
正直に言うと、最初は「小さめでいいよね」と思っていました。
でも調べていくうちに、
- 遠足のとき荷物が入らない
- 年中になったら使えなくなりそう
- 結局買い替えになりそう
という不安が出てきて、サイズを見直しました。
結果、最初から約9Lのリュックを選んで正解でした♪
今も無理なく使えています。
おすすめの通園リュック3選
続いては、通園におすすめのリュックを3つご紹介します。
OCEAN&GROUNDのリュック
- サイズやカラー展開が豊富
- ナイロン素材で軽い
- シンプルだけど配色がおしゃれで、男女問わず使いやすい
▶ こんなママにおすすめ
✔ 園の雰囲気になじむリュックを選びたい
✔ キャラものは避けたいけど、地味すぎるのも嫌
✔ 年少〜年中まで無理なく使いたい
OUTDOOR PRODUCTSのリュック
- サイズ展開が豊富
- 生地が丈夫
- シンプルなデザインで、長く使いやすい
▶ こんなママにおすすめ
✔ 定番ブランドで失敗したくない
✔ 通園+休日も同じリュックを使いたい
BREEZE(ブリーズ)のリュック
- 軽くて子どもが背負いやすい
- デザインがシンプルで合わせやすい
- 価格も手頃
- 洗える
▶ こんなママにおすすめ
✔ 初めての通園リュックで失敗したくない
✔ 価格と使いやすさのバランス重視
実際の使用感やレビューはこちら▼
迷ったら「少し余裕のあるサイズ」を選ぼう
幼稚園リュックは、毎日使うものだからこそ、
- 小さすぎない
- 長く使える
- 子どもが背負いやすい
この3つを意識するのが大切だと感じました。
年少さんのリュック選びで迷っているなら、8〜10Lを目安に選べば大きな失敗はしにくいです。
リュック以外の入園準備については、こちらの記事でまとめています▼
この記事が、これから入園準備を始める方の参考になれば嬉しいです^^
最後までお読みいただきありがとうございました。



