季節ごとの花々や大型遊具で有名な「ひまわりの丘公園」。
子どもと一緒に遊びに行きたいと思っても、「何歳から楽しめるの?」と気になりますよね。
我が家は、娘が1歳9ヶ月と3歳10ヶ月のときに、ひまわりの丘公園に行きました。
同じ公園でも、年齢や季節によって遊び方や感じ方が違ったのが印象的です。
そこでこの記事では、
- 実際の滞在時間
- 年齢別の遊び方
- 行ってみて感じた正直な感想
についてまとめました。
これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです◎
実際の滞在時間は?
- 1回目:11月/1歳9ヶ月/滞在時間 約2時間
- 2回目:12月/3歳10ヶ月/滞在時間 約3時間半
どちらも「思った以上に長く遊べた」という印象でしたが、楽しみ方には大きな違いがありました。
【1歳9ヶ月】11月に行ったときの様子
1歳9ヶ月のときは、できる遊びが限られており、基本は乳幼児エリアで遊ぶか、園内を散歩する程度でした。
ブランコはバスケット型のものに乗ったり、低めのすべり台をメインに楽しんでいました。
小さい子でも安心して遊べるスペースがあるので、初めての公園デビューにもぴったりです。
また、暑い・寒い時期や外遊びに疲れたときは、公園に隣接する「児童館チャイコム」を利用するのもおすすめですよ♪
【3歳10ヶ月】12月に行ったときの様子
3歳10ヶ月になると、遊び方が一変。
自分で考えて遊具に挑戦したり、走り回ったりと、体力も遊びの幅も大きく成長していました。
乳幼児エリアでは、親の付き添いが減り、見守りが中心でかなり楽に過ごせました。
また、対象年齢は6歳からですが、4階建て大型複合遊具「ひまわりタワー」も親の付き添いがあれば十分楽しめました。

娘は特にトランポリンエリアがお気に入りでした!
遊具で思いきり遊ぶ娘の姿を見て、「子どもが公園を満喫しているな」と感じられました。
ただ、ひまわりタワーは4階建てになっているため、親も階段やスロープを上る必要があります。
そのため、動きやすい服装や、荷物はショルダーバッグなどで身軽にするのがおすすめです。
わが家はヒップシート兼ショルダーバッグになる「ボーンブーン」を使っています▼
1歳のときはヒップシートとしても兼用でき、3歳のときは普通にショルダーバッグとして貴重品を入れて使っていました。
ランチはどうした?
1回目に訪れたときは、公園の第1駐車場近くにある「そろばん亭 小野店」で昼ごはんを食べました。
キッズメニューもあり、公園の近くでがっつり食事をしたい家族におすすめです。
※情報は執筆時点のものです。
2回目は、公園から車で5分ほどの場所にある「アイガー小野店」で買ったパンを持参しました。
惣菜系から甘い系まで種類が豊富なのでおすすめです◎
わが家は本当はピクニックの予定でしたが、その日は想像以上に寒く、車内で食べることになりました。
冬は外で食べられない可能性も考えておくと安心です。
季節ごとの注意点
夏:日陰が少ないエリアも多いため、暑さ対策は必須です。
公園には噴水やミスト機能がある親水施設もあり、暑い日でも子どもが涼しく遊べます。
水遊び用の服や着替えを用意しておくと安心です。
冬:寒さと風が厳しい季節です。
我が家が12月に訪れたときは、想像以上に寒く感じました。
小さめの簡易テントを持参している家族も多く見かけました。
風よけにもなるので、冬に行くならポップアップテントがあると便利です。
持って行くと便利なもの
季節問わず基本アイテム
- 帽子(日差しや熱中症対策)
- 着替え(汗や水遊び用)
- 水筒 / 飲み物(こまめに水分補給)
- 軽食 / おやつ(小腹がすいたとき用)
- おむつ替えシート / 補助便座
- 簡易ポップアップテント(休憩・風よけ・日よけ)
- レジャーシート
夏に追加すると便利
- 日焼け止め
- 虫よけスプレー
- 暑さ対策グッズ(ハンディ扇風機、濡れタオルなど)
- 水遊び用具(水着、帽子に日よけカバーなど)
冬に追加すると便利
- 防寒グッズ(上着、ニット帽、厚手靴下)
- カイロ
我が家が12月に行った際、とても寒く感じました。
子どもは上着を多めに持たせ、暖かい素材の服を着せ、親はカイロを持参するなど工夫しました。
ただし、遊んで体が動くと暑くなることもあるので、脱ぎ着で調整しやすい服装がおすすめです。
その他便利アイテム
- ショルダーバッグ / ヒップシート兼用バッグ(親も身軽に動ける)
- 簡単な救急セット(絆創膏など)
- おもちゃ / ボールなど簡単に遊べるもの(待ち時間や芝生遊び用)
まとめ
ひまわりの丘公園はこんな人におすすめ▼
- 体をたくさん動かして遊びたい子ども
- 遊具を幅広く楽しみたい子ども
- 季節の景色やお花も一緒に楽しみたい家族
乳幼児エリアから大型遊具まで揃っており、満足度の高い公園です。
公園デビューや兄弟連れでも安心して楽しめそうだなと感じました。
無料でこれだけ遊べるので、子連れのおでかけ先にぴったりです◎
遊ぶ際は、季節や年齢に合わせて服装や持ち物を準備しておくのがおすすめです。
兵庫県内には、子連れで楽しめる大型公園がほかにもあります。
実際に行ってみてよかった公園はこちら▼
最後までお読みいただきありがとうございました。




