離乳食の食器をひっくり返す!原因と対策は?ひっくり返らないベビー食器も紹介

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離乳食が始まると、

  • 赤ちゃんが食器をひっくり返す
  • ごはんやおかずをこぼされる
  • 毎回片付けが大変…

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

我が家でも何度も食器をひっくり返されて、床が大変なことになりました^^;

そこでこの記事では

  • 赤ちゃんが食器をひっくり返す理由
  • すぐできる対策
  • ひっくり返りにくいベビー食器

について紹介します。

離乳食中の「食器ひっくり返し」に困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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赤ちゃんが離乳食の食器をひっくり返す理由

まずは、赤ちゃんが離乳食の食器をひっくり返す理由についてまとめました。

遊びの一種

赤ちゃんにとって、食器をひっくり返すのは遊びの一つとも言われています。

落とすとどうなるのか、どんな音がするのかなど、好奇心から行動していることも多いですよね。

そのため、完全に防ぐのはなかなか難しいなと感じました。

手づかみ食べの時期

離乳食後期になると、手づかみ食べが始まります。

この時期は

  • 食器を触る
  • 持ち上げる
  • ひっくり返す

といった行動が増えやすくなります。

食べる練習の一つでもあるため、ある程度は見守ることも大切だなと感じています。

食事に飽きてしまった

赤ちゃんが食器をひっくり返すのは、食事に飽きたサインのこともあります。

例えば

  • お腹がいっぱい
  • 食事に集中できない
  • 遊びたい

などの場合、食器を触って遊び始めることがあります。

その場合は、無理に食べさせず食事を終えるのも一つの方法です。

離乳食の食器をひっくり返すときの対策

食器をひっくり返されると、片付けも大変ですよね。

ここでは、すぐできる対策を紹介します。

小さめの食器に小分けする

大きなプレートに一度に盛り付けると、
赤ちゃんがひっくり返したときに食べ物が全部こぼれてしまうことがあります。

最初は

・小さめのボウル
・小皿

などに少量ずつ分けて出すと、万が一ひっくり返されても被害が少なくなります。

ひらたん
ひらたん

我が家でも、ひっくり返す時期には
小分けにする方法を何度か試しました。

食器の位置を調整する

テーブルの位置が合っていないと、赤ちゃんが食器を触りやすくなります。

例えば

  • ベビーチェアの高さを調整する
  • 食器をテーブルの奥に置く

といった工夫をするだけでも、ひっくり返されにくくなることがあります。

吸盤付きの食器を使う

食器をひっくり返す対策として、吸盤付きのベビー食器を使うのが一番おすすめです。

テーブルに固定できるため、赤ちゃんが持ち上げにくくなります。

完全に防げるわけではありませんが、ひっくり返される回数は減るかと思います。

ひっくり返りにくいベビー食器

離乳食の食器をひっくり返されることが多い場合は、食器を見直してみるのもおすすめです。

ここからは、ひっくり返りにくいと人気のベビー食器をいくつかご紹介します。

シリコンプレート

シリコン素材のプレートは、テーブルに密着しやすく、ひっくり返されにくいのが特徴です。

また、

  • 落としても割れない
  • すべりにくい
  • 手づかみ食べに使いやすい

といったメリットもあります。

離乳食後期〜手づかみ食べの時期に使いやすい食器です。

吸盤付きボウル

底に吸盤が付いているタイプのボウルも人気があります。

テーブルに固定できるため、赤ちゃんが持ち上げにくく、ひっくり返し対策として使いやすい食器です。

手づかみ食べの練習で、まずは少しだけ食べ物を出したいときにもおすすめ◎

吸盤付きプレート

プレートタイプで底に吸盤がついている食器もあります。

仕切り付きのものが多く、

  • ごはん
  • おかず
  • フルーツ

などを分けて盛り付けることができます。

離乳食後期〜幼児食まで長く使えるのも嬉しいポイント◎

離乳食の食器選びはこちらの記事も参考に

離乳食の食器にはさまざまな種類があります。

おすすめのベビー食器については、こちらの記事でも紹介しています。

また、赤ちゃんが自分で食べる練習には、持ちやすいスプーンを使うのもおすすめです。

ドードルスプーンのレビューについては、こちらの記事でも紹介しています。

離乳食の食器は、赤ちゃんの成長や食べ方に合わせて選ぶことも大切です。

特に食器をひっくり返すことが多い場合は、吸盤付きの食器を使うと食事のストレスが減ることもあります。

まとめ

離乳食の食器をひっくり返すのは、離乳食期によくある行動です。

赤ちゃんが食器をひっくり返す理由には

  • 遊びの一種
  • 手づかみ食べの時期
  • 食事に飽きた

などがあります。

対策としては

  • 小さめの食器に小分けする
  • 食器の位置を調整する
  • 吸盤付き食器を使う

といった方法がおすすめです。

赤ちゃんの成長の一つとして見守りながら、無理のないペースで離乳食を進めていけるといいですね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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