ドードルのスプーンはいつから?何歳まで使える?メリット・デメリットをレビュー

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SNSや育児ブログでも人気なのが、子どもが自然とスプーンを使いやすい形になっている
doddl(ドードル)スプーン・フォークセット

ドードルのスプーンが気になるけれど、

「ドードルスプーンって本当に使いやすいの?」
「いつから使えるの?」

と気になっているママ・パパも多いですよね。

ドードルには、

  • 6ヶ月頃から使えるベビー用
  • 1歳頃から使いやすいキッズ用

があり、我が家ではキッズ用のものを購入しました!

実際に使ってみたところ、

  • 子どもが持ちやすい
  • 自分で食べやすい
  • 「できた!」が増える

というメリットを感じました。

そこでこの記事では

  • ドードルスプーンはいつからいつまで使える?
  • 実際に使ったレビュー
  • メリット・デメリット
  • ケースや販売店

について詳しく紹介します。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ドードルスプーンはいつから使える?

ドードルのスプーン・フォークセットの対象年齢は12ヶ月以上とされています。

我が家では、1歳頃から使い始めました。

ドードルの特徴は、短くて太い持ち手です。

一般的なスプーンは

  • 手首をひねる
  • 角度を調整する

必要がありますが、ドードルは握るだけで使いやすい形になっています。

そのため

✔ スプーンを持ちたがる
✔ 自分で食べたい気持ちが出てきた

というタイミングで取り入れると使いやすいかなと思います。

ドードルスプーンは何歳まで使える?

ドードルは1歳~5歳頃までの使用が想定されているそうです。

我が家では2歳頃まで使っていました。

外食時などは、普通の形のスプーンも少しずつ使うようになりました。

実際に使ったレビュー

我が家では子どもが1歳頃からドードルのスプーン・フォークセットを使い始めました。

特に感じたのは

  • 握りやすい
  • すくいやすい
  • 子どもが楽しそう

という点です。

子どもによるかもしれませんが、我が家の娘はドードルを使うのが楽しかったようで、進んでスプーンを使ってくれていました。

「自分でできた!」という経験が増えるので、子どもの自分で食べたい気持ちをサポートしてくれるスプーンだと感じました。

ただ、外食のときなどは普通の形のスプーンを使うことも多いですよね。

そのため我が家では

家 → ドードル
外食 → エジソン

というように使い分けていました。

ドードルは「自分で食べる練習」としてとても使いやすく、その後普通のスプーンへの移行もスムーズでした。

また、離乳食期に使っていた食器については、
ディモアのベビー食器「マママンマ」のレビューもまとめているので、気になる方は参考にしてみてください▼

ドードルスプーンのメリット

ここからは実際に使ってみて感じたメリットをまとめました。

持ちやすい

ドードルは持ち手が太くて短い形になっているため、小さな手でもしっかり握りやすいのが特徴です。

一般的なスプーンよりも安定して持てるので、スプーンを持ち始めたばかりの子どもでも扱いやすいなと感じました。

すくいやすい

スプーン部分に角度がついているため、

  • ごはん
  • ヨーグルト
  • スープ

なども比較的すくいやすいです。

また、スプーンの口が少し大きめなので、食べ物をしっかりすくいやすいのも◎

自分で食べたい時期の子どもでも使いやすい形です。

鉛筆持ちの練習にもなる

ドードルは自然と正しいスプーンの持ち方になりやすい形をしています。

そのため、普通のスプーンへの移行もスムーズで、我が家ではその後のお箸や鉛筆も特に練習せず使えるようになりました。

食事をしながら手先の使い方を覚えていける点も、ドードルのメリットだと感じています。

ドードルスプーンのデメリット

実際に使ってみて感じたデメリットもあります。

価格が高め

一般的な離乳食スプーンと比べると、価格は少し高めです。

ただし

  • 丈夫
  • 長く使える

ため、我が家では買ってよかった離乳食グッズの一つでした。

口部分が大きい

使い始めの頃は、スプーンの口部分が少し大きく、口に入れにくそうにしている場面もありました。

ただ、慣れてくるとすくう量を調整できるようになり、気にならなくなりました。

持ち運びがしにくい

ドードルはケース付きではないため、持ち運びには少し不便です。

専用ケースも販売されていますが、やや価格が高めです。

そのため我が家では、

  • ジップロックに入れる
  • ケース付きスプーンを使う

などで対応していました。

外食時は、ケース付きで持ち運びしやすいエジソンのスプーンを使うことも多かったです。

ドードルスプーンはよくない?

検索すると「ドードルスプーン よくない」という声を見ることもあります。

主な理由はデメリットでも挙げた通り、

  • 値段が高い
  • 持ち運びが不便
  • スプーンの口が大きく感じる

などです。

ただ実際に使ってみて、我が家の娘には合っていたので買ってよかったなと感じています。

子どもによって合う・合わないはありますが、
「自分で食べたい時期」に使うスプーンとしては試してみる価値はあるなと感じました。

ドードルスプーンはどこで売ってる?

ドードル スプーン・フォークセットは

  • 楽天
  • Amazon
  • 百貨店

などで購入できます。

ネットショップのほうがカラーの種類も多く、選びやすいことが多いです。

筆者も楽天で購入しました!

まとめ

ドードルスプーンは、自分で食べたい時期の子どもにぴったりのスプーンです。

特に

✔ 自分で食べる練習をしたい
✔ スプーンを持ちたがる
✔ 食事の時間を楽しくしたい

というご家庭におすすめです。

まとめると

  • 1歳〜5歳頃まで使える
  • 持ちやすく自分で食べやすい
  • 価格は少し高め

「自分で食べたい!」を応援したい方には、試してみる価値のあるアイテムだと思います。

離乳食グッズ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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